初心者バイナリーテクニカル-移動平均線

3本の移動平均線で攻略する

分かりやすいエントリーポイントを判断するための分析ツールをご紹介していきたいと思います。

こちらの攻略はネットを検索すると出てきますが、初心者にとって判断し易いと思いますので、ご紹介します。

チャートに挿入して使える分析ツールの中で、今回は移動平均線を使います。
移動平均線は、一定期間の終値を平均したグラフです。
ここでは短期・中期・長期の移動平均線の3本を使います。
それぞれの線は短期のトレンド、中期のトレンド、長期のトレンドの方向性と強さを示します。移動平均線のパラメーターの「期間」をそれぞれ5日、20日、40日で3本(3回)設定します。

インディケータから移動平均線を設定する

「挿入」→「インディケータ」→「Moving Average(移動平均線)」で、3回それぞれ期間を「5日(赤)、20日(緑)、40日(黄)」と色を変更しながら入力します。
これで準備完了です。

【移動平均線の並び順の種類】
・短期・中期・長期・・・ステージ1(Highでエントリーのタイミング)
・中期・短期・長期・・・ステージ2
・中期・長期・短期・・・ステージ3
・長期・中期・短期・・・ステージ4(Lwでエントリーのタイミング)
・長期・短期・中期・・・ステージ5
・短期・長期・中期・・・ステージ6

大半はこのパターンで繰り返されているといわれます。(逆順になることもあります)
1と4は長く続くのが基本で、23と56は変化期のため、早く過ぎるのが基本といわれています。

この1と4の3本の平均移動線が並んだところを見極めてエントリーすれば、取れる可能性が高いといわれています。
綺麗に線が揃って上向いて(下向いて)からエントリーすると良いとされます。

【エントリーポイント】
High ステージ1で3本の線が右肩上がりを確認したらすぐにHighでエントリー
Low ステージ4で3本の線が右肩下がりを確認したらすぐにLowでエントリー